ご挨拶|ISO45001 労働安全衛生マネジメントシステムの情報・コンサルは環境ワークスへ

環境ワークス

ご挨拶

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環境ワークス株式会社
代表取締役

黒崎 由行

ISO45001で変わる労働安全衛生マネジメントのグローバル化

環境ワークスのホームページをご覧いただき、ありがとうございます。代表の黒崎由行です。こちらのページでは、自己紹介も兼ねて、私がこの仕事に携わることになったきっかけ、そして弊社の想いについてお話ししたいと思います。

環境安全衛生との出会い

新卒で入社したのは、高圧ガスのメーカーでした。その会社では、言われるがままに、現場で必要となる高圧ガス製造保安責任者や、危険物保安監督者といった資格を取得しました。
その後、化学系企業に転職し、環境安全部門で仕事をすることになりました。前職で取得した資格が役に立ったわけですが、もともと生産技術や研究開発に携わりたかったので、正直言って、当時はあまり乗り気ではなかったのです。しかし、環境安全監査対応や教育訓練、各省庁への対応など、まだ20代の若さでありながら、社内コンサル的立場として環境安全対策全般の仕事を任されたことは、今思えばかけがえのない経験でした。

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そんな折、会社の工場内で作業員が死亡するという大事故が起きました。環境・安全衛生にはとても力を入れていた事業所だったにも関わらず、取り返しのつかない事故が起こってしまった……。事故の原因は非常に複合的なものでしたが、私も大きなショックを受けました。

ゆくゆくは独立したいという目標を持っていた私は、この事故を機に会社を辞め、その後、産業廃棄物の技術営業を1年経験したのち、33歳で独立。環境ワークスを設立しました。

米国流マネジメントを学ぶ

独立後は、外資系企業本社が日本法人に対して行う監査対応をサポートする機会がありました。当時、こうした監査は、日本の企業ではほとんど行われていなかったため、必然的に外資系企業と多くおつきあいすることが多くなったのですが、これが私にとって大きな転機になりました。
何より、環境安全衛生先進国であるアメリカのマネジメントと、日本の管理の違いを実感できたことが大きな収穫でした。日本流のやり方では、世界には通用しない。そう痛感した私は、米国の環境安全衛生(ESH)マネジメント手法を学び、OSHA(米国労働安全衛生庁)トレーナー資格を取得しました。

『環境ワークス』の想い

平成6年に『環境ワークス』を設立し、早20年以上が経ちました。それ以前の会社員時代から環境安全衛生には約10年携わっておりましたので、かれこれ30年以上環境安全衛生と向き合ってきました。最初は単に関連ある資格を持っていたことで白羽の矢が立ち、関わることになった仕事ですが、数々の環境問題や労働災害、そして外資系企業との出会い等によって、さまざまな現場、案件を経験してきました。
こうした「現場を知り抜いていること」と「経験値の高さ」が、『環境ワークス』の強みです。

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環境安全衛生(ESH)は、グローバル化に対応する企業運営において、今や欠かせないものとなりつつあります。
ご存じのように、ISOにはさまざまな規格があり、品質マネジメントシステムや、環境マネジメントシステムの認証取得をサポートする専門家はたくさんいます。しかし、品質や環境以上に、労働安全衛生マネジメントシステムの国際規格、つまり2018年を目途にISO化されるISO45001を取得するには、「現場を知る」専門家のサポートが欠かせません。

そして、ISOは認証取得がゴールではありません。認証取得のために、さまざまな視点から働く環境を見直し、環境を整え、それを継続させていかなくてはならないのです。
『環境ワークス』は設立以降、「本物のESHマネジメントを伝承すること」を目標とし、OHSMSやISOの認証取得だけでなく、よりよい環境づくりを目指すお客様とのおつきあいを大切にしてきました。これからもこのスタンスを変えることなく、皆さまのお役に立ちたいと考えています。

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